この試験が、次のとおり実施されます。
- 1. 期日
- 平成22年7月10日(土) 午前9時30分から
- 2. 場所
- RCC文化センター
広島市中区橋本町5-11(電話:082-222-2277)
- 3. 受験資格
- 平成22年度 地質調査技士資格検定試験受験資格をご覧ください
- 4. 受験料
- ¥12,600(税込)
- 下記口座に振り込み、願書に振込書の写しを添付のうえ郵送してください。
- 振込先金融機関
- 広島銀行八丁堀支店
- 口座番号
- 普通預金 1105065
- 名義人
- 中国地質調査業協会 事務局長 宅重 博美
- 5. 受付期間
- 4月9日(金)~5月14日(金)
- 郵送の場合は5月13日(木)必着※期限厳守
- 6. 受験関係用紙の入手
- 全地連のHPより受験の手引き・受験願書を各自でダウンロードして下さい。
- 郵送希望の方は協会までご連絡下さい。
- 7. 試験準備講習会
- 6月18日(金)にメルパルク広島で開催します。受講を希望される方はお申し込みください。
- 申込期間 4月16日(金)~6月4日(金)
- 詳細は平成22年度地質調査技士資格検定試験準備講習会の開催についてをご覧下さい。
- 8. その他
- 受験願書に健康保険証の写し・写真が必要です。
- なお、地質調査技士資格認定書の写しと卒業証明書が必要な場合もあります。
- 詳しくは、全地連のHPにある受験の手引きをご覧下さい。
平成22年度 地質調査技士資格検定試験受験資格
各部門の受験資格は次の通りです。
〔現場調査部門〕の受験資格
以下のいずれかに該当する者。
- ボーリングに関する機器等の操作を行う実務に関して、5年以上の経歴を有する者。
※実務経歴は5年以上継続していなくとも、通算して5年以上あれば認められます。
※宅地や盛土などの調査で取り扱うサウンディング調査機器および土壌・地下水汚染調査で取り扱う簡易なサンプリング調査機器等は、前記の「ボーリングに関する機器等」には該当しませんのでご注意下さい。
- 下記の専門学校指定学科を卒業(同校より「地質調査技士資格認定証」を授与)し、かつ、ボーリングに関する機器等の操作を行う実務に関して2年以上の実務経歴を有する者。
※専門学校指定学科
札幌工科専門学校(建設システム学科ジオ(地質)エンジニアコース)
東北理工専門学校(調査設計科)
新潟工科専門学校(土木開発工学科環境地質コース)
国土建設学院(建設学部土木地質工学科)
中央工学校(土木工学科環境地学専攻)
※対象者は検定試験を免除し、書類審査を行い合否を判断します。
※「地質調査技士資格認定証」の有効期限は、発行してからの10年間となります。
〔現場技術・管理部門〕の受験資格
地質調査に関する調査・計測業務、現場技術・管理業務等に関して、次の各項に示す実務経歴を有する者。
- 大学または工業高等専門学校(5年課程;以下同じ)の土木工学、建築学、地質学、地球物理学等地質調査に関する課程を専攻し卒業した者は3年以上
- 大学または工業高等専門学校の前項に掲げる以外の理工系課程を専攻し卒業した者は5年以上
- 前1、2に示した以外の者は8年以上
※実務経歴は所定年数以上継続していなくとも、通算して所定の年数以上あれば認められます。
〔土壌・地下水汚染部門〕の受験資格
土壌・地下水汚染調査を含む地質調査に関する調査・計測業務、現場技術・管理業務等に関して、次の各項に示す実務経歴を有する者とする。
- 大学または工業高等専門学校の土木工学、建築学、地質学等地質調査に関する課程および化学(工学)等環境に関する課程を専攻し卒業した者は3年以上
- 大学または工業高等専門学校の前項に掲げる以外の理工系課程を専攻し卒業した者は5年以上
- 前1、2に示した以外の者は8年以上
※実務経歴は所定年数以上継続していなくとも、通算して所定の年数以上あれば認められます。